【ニンテンドーDS】 悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス 【コナミ】

タイトル     悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス
メーカー    KONAMI
対応機種   ニンテンドーDS
発売日      2006年11月16日発売予定
価格         価格未定
ジャンル    アクション / ホラー 
その他       DSワイヤレス通信対応
 

 
今年のE3で発表されたDS用ドラキュラシリーズ第2作。
基本システムは「月下の夜想曲」からの流れである、
マップ探索型のアクションゲーム。
「ジョナサン・モリス」を主人公とした第2次世界大戦中のお話らしい。
ベルモンド一族ではなくモリス一族なので、
MD版「バンパイアキラー」の主人公「ジョニー・モリス」の息子か?
E3で公開されたムービーや最近公開されたスクリーンショットを見る限りでは、
それなりに面白そうな印象。
 
このシリーズは結構好きだ。
最近では珍しくなってしまった2D系のアクションゲーム。
(DSなんかだと2Dアクションは結構多いかな)
そんな中でも、無難に面白いのがこのシリーズだ。
もうね、この歳になるとボタンをたくさん使うゲームとか、
操作の複雑なゲームなんかは正直着いて行けんのですわ(ノД`)
そういう意味でも無難に安心して遊べる。
 
DSの前作である「蒼月の十字架」もプレイしたけど、やっぱり無難に遊べた。
ただ、ボスを倒した後に「魔封陣」をタッチペンで描いて封印するシステム、
これはオレ的には不要なシステムに感じた。
オレは物覚えがかなり悪い。
しかも、ゲームも決して上手い方ではない。
後半になるとボスも強くなるし、魔封陣もそれなりに複雑になってくる。
瀕死で倒したボスも正しい魔封陣を一定時間内に描けなければ復活してくる。
ボスの体力は少なくなってはいるみたいだけど、これが結構ツライ。
これで何度死んだことか・・・orz
せめて、描く順番をアシストするアイテムとか欲しかった・・・。
あと、通常は十字キー+ボタンでプレイしてるワケだが、
とっさにタッチペンに持ち替えなきゃならんのもツライ。
タッチペン握りながらボタン操作って結構遊びづらくてよ?
それなりにシビアな操作も必要になってくるしね。
前作はゲーム内容というより、操作性に難アリって感じだったなぁ・・・。
そういう意味では勿体無い感じがしたゲームでした(´・ω・`)
で、結局は志半ばにして挫折ね・・・(-ω-`;)
 
今作も見た感じは普通に面白そうだし、興味はかなりある。
ただ、タッチペンの使い方がどうなってくるか・・・かな。
まぁ、どっちにしても買っちゃうんだろうけどね。
あ~、無理矢理タッチペン使わなくてもイイですから(ーεー;)
 
  
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