MadCatz「FightPad for Xbox360」を使ってみた

ってほど使ってないけど。
とりあえず、比較画像。
DSCF0414
上から「箱○有線」「FightPad」「PS2用アスキー6Bパッド」「SSパッド」。
並べてみるとその大きさが一目瞭然。
明らかにひと回り大きい。
 
マニュアル
fight_pad_manual 
大したことは書いてない感じ。
 
正面
DSCF0459
「BACK」ボタンの左側が「TURBO」ボタン。
「START」ボタンの右側のLEDが点滅して連射速度表示。
「TURBO」ボタンを押しながら連射設定したいボタンを押すと連射となる。
ボタンを押すたびに「HIGH」→「SLOW」→「OFF」と切り替わる。
個別に連射設定可能。
 
背面
DSCF0427 
真ん中にあるスイッチを切り替えることにより、
パッドの方向キーを「デジタル」「右スティック」「左スティック」に割り当て変更可能。
パッドの中心部分と両脇にラバーが施されており滑り止めの役割を果たす。
ちなみに「MADE IN CHINA」。
 
上面
DSCF0435 
 
底面
DSCF0415
ヘッドセットも(無理矢理)装着可能。
ヘッドセット端子の下から生えてるのは、撮影用スタンドとして使った洗濯バサミ。
 
 
とゆ~ワケで、肝心の使い勝手の方だが、
握った感触もやっぱりデカい。
オレのパッドの持ち方のクセもあるんだけど、
下の出っ張り部分を握るような持ち方をすると、方向キーの右上が入らない。
親指がそこまで届かないのよねw
ちょっと持ち方を工夫しないと厳しい感じ。
入力具合はSSパッドほどじゃないけど、箱○純正無改造よりは断然イイ感じ。
アスキーの6Bパッドに近いかも。
 
ボタンの方は硬すぎず軟らかすぎずかなり良好。
親指の腹で上下ポタンの同時押しが非常にやりやすい。
しかも、ABXYの配置も縦横に近い配置なので格ゲー以外にもそこそこ使えるかも。
ボタンに関してはSSパッドよりも好印象。
 
総評としては、まぁ、5,800円なら悪くないんじゃないでしょうか。
他機種に比べれば明らかに高いけど、1本くらい持っててもイイかもって感じ。
勿論、格ゲーやシューティングなんかはスティックの方が格段にプレイしやすいけど、
スティックでガチャガチャできない場合は選択肢としては全然アリ。
XSPFとかコンバータ系に1万とか出すくらいなら素直にコレ買え。
まぁ、オレが言うのも何だけどさ。
 
国内で5,000円以下で販売とかになれば迷わず買ってイイと思うけど、
手の小さい人は要注意。
あと、願わくばイラストの入ってないレギュラーパッケージとか欲しいかも。
 

広告
  1. コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。