「AviUtl」タグのつけられた投稿

1080p 60fpsのキャプチャとかYoutubeへのアップロードとか

サラウンドでゲームを楽しみつつステレオでキャプチャする環境について、
いろいろと調べてはみたものの環境を作ることが面倒になり、
もうSONYの「STR-DN1050」を買ってしまおうか・・・と思ってた矢先に、
突然の値上がりでガッカリ・・・(´・ω・`)
ココにきて元々の最安値に近い価格に戻ってはきたけど、
Zone2でデジタル出力ができないとかいう話もちらほら・・・。
 
ぐぬぬ・・・と、悶々とした気持ちで2か月程度過ごしてきたワケだけど、
肝心のキャプチャってそもそもできんの?と思いはじめ、
もうキャプボ直挿しでもイイから1回環境を確認しておこうかと。
SK-MVXU3R買ったときに簡単な確認はしたような気ははするけど、
ガッツリ?と確認したことなかったので。
 
映像ソースはXBOX ONEの「Forza Horizon 2」体験版。
いつものように使い慣れた「ふぬああ」+「Huffyuv MT版」でキャプチャ。
が、映像がデジタルノイズになってキャプチャできない。
散々悩んだが結局Codecに「Huffyuv MT版」を使うとダメっぽいことが分かった。
64bitの所為なのか?Win8.1の所為なのか・・・?
仕方がないので急遽Codecを「AMV4」へ変更。
使うのが初めてなので、まずはデモ版として導入。
細かい設定はあまり弄らなかったけど、キャプチャ結果は良好。
デモ1ループ~初回スタートデモ~フェスティバル会場までの11分強で約33GBのファイルを作成。
 
お次はYoutubeへのアップロード。
33GBのファイルを直接アップロードしたが、最終的にアップロード失敗(´・ω・`)
正確には、アップロード自体は終わったけど、サーバ側で変換に失敗したっぽい。
というワケで、「AviUtl」でmp4(x264)へ変換。
設定はよくわからないので、「自動マルチパス:2」「上限ファイルサイズ:1024MB」として保存。
3時間以上かかったけど、無事に1GB程度まで圧縮されました。
気を取り直して再びYoutubeへアップロード。
無事に投稿できたのが下の動画になります。
 

※設定を”1080p60”へ変更してご覧ください。
 
Youtube上で1080p60fps動画のアップロードが完了した際の注意点。
実際にアップロードが完了してから1080p60動画が再生できるまでちょっと時間がかかる。
処理が完了して最初に公開される画質は「360p」だけ。
1080p60動画のUP失敗したの???(・ω・`;)と思って一度削除してしまったのはナイショだ;-P
粛々と内部処理されて、そのうち”108p60”が選択できるようになる。
 
それと、今回ちょっとビックリしたことがある。
アップロードした動画内に著作権に引っかかる音楽が使われてるので、
一部の国で動画をブロックしているというのだ。
しかも、著作権侵害の申し立てメールまで送信されてくる始末(;´Д`)まぁ、自動メールだけどな。
動画管理の画面で、動画内で該当の曲が使われている部分と、元曲の権利情報が表示されているので、
権利情報からYoutube上で元曲といわれるものを検索して動画を再生したところ・・・
ホントに同じ曲だった!?(;゚Д゚)スゲー
ゲーム内の曲なんでオリジナルだと思ってたけど違うのね・・・(^^;
 
ん・・・?
この機能を使えば、気になるけどタイトルが分からない曲を探すのに捗るな。
 
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